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まさかまさかの錯覚展
01年移動水族館、02年恐竜、03年昆虫、04年幽霊と続いている夏休み恒例の愛宕山にある山梨県立科学館で2005年に行われているイベントです。多目的室で行われているので広くありませんが、観覧は無料なので(科学館入場料は別)科学館にお出掛けした時に寄ってみましょう。

内容はタイトルどおり、目の錯覚の不思議を体験できるものです。それなりに楽しいのですが(こざる家はこの手のものは慣れているので感動はイマイチですが(^^ゞ、一般受けはいいようです)、これは科学館本来の姿で、わざわざ特別展にする意味があるのか?常設展でいいんじゃないかなぁと疑問に思っちゃいました


  っていうか、科学館として常設でしょ    
住所 〒400-0023 山梨県甲府市愛宕町358-1
TEL 055-254-8151
開園時間 9:30〜17:00
7/16〜8/28は6時まで
入園料 一般・大学生:500円、高校生:300円、小中学生:200円
科学館入館料だけで観覧できます。
エッシャーの絵がきれいだった♪
もっと展示会場が広くてもいいよね



階段を下りる途中にあったエッシャーのだまし絵(だよね?)。朝顔が鳩に変わっていくのが判るかな?
展示室入り口にも。こっちは花がこうもりに
木の中にいるキリンと草の中にいるシマウマ。見つけることができる?
「逆さ絵
お馴染み、ひっくり返しても絵になるだまし絵。どろぼうの逆さ絵が見事

特別展は一回展示室の奥の多目的室です
画家”宮部あやこ”様の作品の展示
「ついてくる顔」
左右に動いても見つめる像。「鼻は出っぱているはず」という思い込みを利用してます
手を出すと中からニョキっと手がでてくるので握手してみよう。それにしても、これは通常の科学館にありそうな展示。。。

「まぼろしの像」
初めて見る人は感動!説明をみてもどうして中に浮いているかわからない
左からランプが順に点灯し、ヘラクレスで止めることができたら成功。人気があったけど、これって錯覚と関係あるの?
「ダルメシアン」
これも良く見るね。犬の模様にホルスタインが隠れているので探してみよう
不思議な階段

離れて見ると牛がたくさんいるだけ。でも、座って視線を牛がうまく重なるようにすれば、ステゴザウルス、反対側はトリケラトプスが浮かび上がっちゃうのだ
「エイムズの部屋」
一番のお気に入り♪大人が子供より小さく見えちゃってすっごく楽しい。途中で位置を変わるのをビデオに撮ると一層面白いぞ。高尾のトリックアート美術館に常設があります

不思議の部屋
白い壁の前でポーズをとろう。フラッシュが焚かれると壁に影が残るぞ。イマイチ残像が出る時間が短いのが難点(調整不良?)
合わせ鏡で底がないように見える展示(でも、これここにも常設があるんだよね)
「座標の部屋」
ランプを見つめて上、左、右と見て、下を見ると、自分が斜めにいるように錯覚するらしい。わからなかったよ〜 (T_T)

代表的な錯視図が6点展示がありました。そういえば、子どもの頃この手の本好きだったなぁ〜
「エイムズの窓」
片目で見るとぐるぐる回る窓が途中で反転しているように見えちゃいます
「キューブ」
紙で作った二次元のものが片目で見ると立体に見えるのです
「絵を動かす格子窓」
格子を早く動かすと三枚の絵がアニメのように動いて見えます。これを利用した絵本がおすすめ(サーカスがやってきた:よぐちたかお)

「くらくら板」
ぐるぐる回る円盤を見つめてシマウマを見ると、むくむく動いて見える・・・らしい。わかりませんでした(T_T)。
「ゾートロープ」
アニメの原点ですね。これの発展系が三鷹の森美術館にあります(立体なのでスゴイぞ)。
「フェナキスティスコープ」
ゾートロープに似ているけど、違いは何だろう?
「鏡の中の迷路」
鏡に映った迷路を指でなぞってクリアしよう!一番難しいのは斜めに動かすことだぞ

真ん中の鏡に顔をくっつけ、鏡に映った像をそれぞれの目で見ると超立体画像を見る事ができます。常設展に欲しい!
お馴染み赤と青をめがねをかけると立体に見える写真です
「ワークショップ」
裏表に違う絵を描いて回すと一枚の絵に重なって見えるソーマトロープを作ることができます
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